ニュース

2021年3月23日
一時支援金の登録認定機関
2021年3月5日
Instagram再開しました!
2021年1月9日
愛知県 建設業許可申請 押印不要の件
2020年12月30日
年末年始休業のご案内
2020年12月3日
働き方改革 同一労働同一賃金の対応はお済ですか?
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業務概要

労働保険・社会保険の手続きから人事制度構築まで

私たちの仕事は、人事・労務の専門家として、お客様の事業をサポートすることです。事業を続ける中で発生する以下のような日々の業務についてお手伝いをしております。

「労災保険」「雇用保険」「健康保険」「厚生年金保険」の手続代行・給与計算・就業規則の作成・助成金の申請代行・給与規定の設計・求人サポート・派遣業許可申請・有料職業紹介許可申請・新入社員の研修・管理職向けの研修制度設計

また、行政書士業務として、「補助金の申請」「建設業許可申請」「産業廃棄物収集運搬業許可申請」も対応しています。

当事務所の強み

1 全国対応

愛知県・岐阜県・三重県を主な営業エリアとして活動していますが、オンラインサービス等を利用して関東・関西圏の事業所様へサービスを提供しております

また、事業規模や業種を問わずお取引させていただいております

2 他士業との連携

当事務所では、税理士や弁護士の先生など様々な士業と連携して顧客の問題やお悩みに対していち早く解決できるように努めています

3 トータルアドバイス

労務管理や人事制度のご提案を偏った考えにならないように総合的に検討して行っております。加えて過去の業務経験などから可能な範囲で様々なご相談に対応しています

お困りではないでしょうか?

1、管理職に研修を行いたい。

当事務所で、管理職を対象にした研修プログラムを作成して運用をサポートします。貴社に沿ったカリキュラムを用意し、「このような人物に育ってほしい」という思いをイメージできるようにご提案いたします。

2、給与を見直したい

初任給から管理職の給与まで、全体を見直しするとなるととても労力がかかります。そこで、手順に沿って、検討が継続できるように対応しながら給与制度・人事制度の見直しについてアドバイスを行っています。

3、補助金の対応

新型コロナウイルス感染症により、様々な産業・企業・そこで働く人々が影響を受けております。そして、その困難を乗り切るために各種の補助金制度が用意されています。当事務所では、補助金や助成金の紹介やアドバイスも行っております。


What’s 社労士?

「社労士(社会保険労務士)は、どのような仕事をしているの?」と質問されることがあります。弁護士や税理士と違って、あまりメジャーではない士業だけに、仕方のないことかもしれません。


私は、「社労士は、労働保険(労災保険や雇用保険)や社会保険(健康保険や厚生年金保険)の手続きを会社に代わって行う仕事です」と回答しますが、多くの方が労働保険や社会保険の手続きに携わられたことがないので、イメージ出来る方は少ないようです。
また、「人事制度や労務管理についてアドバイスを行う仕事です」「就業規則を作る仕事です」などとも説明をしますが、「それでは、今日から社労士さんに仕事を依頼しよう」と、すぐにご検討される方は、やっぱり少ないのではないでしょうか?

でも社労士は、全国で4万人以上の方が活躍しています。それは、それだけのニーズがあるからです。そこで、私の事務所に寄せられる質問をいくつか挙げてみたいと思います。

 ・人を雇いたいが、なかなか良い人材の応募がない。どうしたら良いかな?
 ・求人しているが、すぐ離職されてしまい困っている。何が原因かな?
 ・従業員が出産した。何をすればよいか分からない? 
 ・給与の計算で社会保険料の控除額が分からない。金額を教えてくれる?
 ・役員報酬を変えたけど、どのような手続きが必要なの?
 ・賞与の金額をどうしようかな?
 ・アルバイトが言うことを聞かないので、どうにかしたい。どうすればよいかな?


上記は一例ですが、事業を継続・発展させる上で、多くの場合には、人を雇用します。そこには、たくさんの法律と会社や従業員一人一人の思いが交錯します。
このように複雑に絡み合って作られる各企業の労働環境において、新しい会社のルールを設計したり、従業員の研修制度を考えたり、人事評価制度についてアドバイスを行ったりするのが社労士の仕事です。
そのため、多くの場合は会社と顧問契約を結び、日々サポートを続けます。

当事務所も企業が永続的に発展するために、顧問という立場で皆様の事業を守っていきます。

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